葉酸の多い食品(食べ物)とは?

葉酸のすべて!効果と副作用がわかる

葉酸の多い食品(食べ物)とは?

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野菜に多く含まれる葉酸

ホウレンソウ

葉酸は1944年、肝臓に含まれる悪性貧血予防因子としてホウレンソウから最初に抽出された栄養素です。葉酸という名前の由来はラテン語で「葉っぱ」を意味する「フォリウム」から名づけられ、その名前の通り「葉もの」の野菜に多く含まれています。ホウレンソウをはじめ、モロヘイヤやブロッコリー、春菊、パセリ、アスパラガス、ぜんまい、クレソン、大根の葉、などの食品(食べ物)に多く含まれています。また、葉酸は野菜だけでなく、果物や豆類、レバーなどの食品(食べ物)にも含まれている栄養素です。


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葉酸は豆類などの食べ物にも多く含まれる

枝豆

葉酸は葉物野菜に多く含まれているというイメージがありますが、豆類や藻類にも多く含まれています。どんな食品に含まれているかというと、枝豆には320μgもの葉酸が、ソラマメには260μg、あずきには130μgもの葉酸が含まれています。モロヘイヤに含まれる葉酸は250μgと言われていますので、豆類の食べ物に含まれている葉酸にも注目したいですね。また、焼きのりや味付けのりといった食品にも葉酸が多く含まれています。いわのりやほしのり、あおのりやこんぶ、ひじきなどの食べ物も積極的に取り入れていきたい食べ物です。さらにユズやイチゴ、アボガドなどの食品にも葉酸が多く含まれています。葉酸が含まれている食べ物はけっこうたくさんありますね。


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肉類には葉酸は含まれない?

レバー

通常、肉食品には葉酸は含まれません。しかし、中には葉酸を含む食品があります。レバーです。牛・豚・鶏のレバーにも多くの葉酸が含まれているのです。その量は牛レバーで100gあたり1000μg、豚レバーで810μg、鶏レバーで1300μgもの葉酸が含まれていると言われています。レバーなどの食べ物をたくさん食べていれば葉酸不足にならなくてすむか、というと注意が必要です。レバーは脂溶性のビタミンAを含んでいます。それは体外に排出されないという性質があるので、摂り過ぎるとビタミンA過剰症になることも考えられますので、レバーばかりを食べるのではなく、他の食品もバランスよく取り入れることが大切です。


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